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エアクリーナー

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吸気系チューンの第一歩といえばエアクリーナーの交換です。
純正ボックスを生かしたままフィルターだけを高効率のタイプに交換する方法と、純正ボックスを外してむき出し方のエアクリーナーを装着する方法がありますが、「吸気温度が高くならないこと」「エアフロの特性が狂わないこと」この2つが重要なのです。

純正ボックスを生かす方法は吸気効率を考えると、400psまでなら純正ボックスのままで問題はありません。 メーカーによってフィルターの素材がスポンジのタイプと紙を折り込んだタイプがあるのですが、クリーナとしての集塵効果を重視するなら、紙の折込タイプのほうが良く、400ps以上を狙うわけじゃないなら、純正ボックスでフィルターのみの交換がベストです。
むき出し方のエアクリーナーは、メーカーによって吸気の流れが違っているので、乱流の出かたが変わったり、センサーへの吸気流量が変化したりと、問題が出ることもあります。
なぜかというと、フィルターの形状よりもアダプターの吸入口形状が大きく関係していて、ファンネル形状のものだと吸気は中央に集まる傾向にあり、カールファンネル形状のものだと壁面に沿って吸気がながれます。 また、車種別アダプターにプレートが付いていて、エアフロの流入面積を減らして吸気量を調整するものもあります。
ちなみにむき出しのエアクリーナーは400ps以上出す場合に交換の必要性が出てくるパーツで、フィルターの効率やサクションパイプ径を含めて、パワーチェックをすると、顕著に数字として表れてきます。
また、エアクリーナーは一度交換したらそれっきり、という人が多いと思いますが、フィルターが汚れたままだと当然、吸気の効率が落ちてきますし、目の粗いフィルターだと吸い込んだ異物により、ブースト圧のかかりがわるくなる、といったことにもなりかねません。
ですから、エアフィルターは汚れ具合の細かなチェックと、定期的な交換をしたほうが良いです。


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