» 引越し日記のブログ記事

私は仕事の関係上で一年半程の間、二ヶ月に一度、早くて一ヶ月後には引っ越しを繰り返すマンスリー暮らしをしていました。
その時にした引越しの回数、約8回程です。
もしかしたらそれ以上だったかもしれませんが今となっては既に覚えていません。
仕事も過酷で、1日に12時間労働が何連勤と続くような状況の中で引越しの準備など出来るわけでもなく、そんな中で引っ越しの仕方を覚えました。
マンスリーだったからこそ、と言うのもあるのかもしれませんが兎に角荷物は最小限に減らす。
服や食器類は使わないもの意外は捨てて引っ越してください。
食器類は正直、一人だと数枚あればどうにでもなります。
服は必ず新しいのを買ってしまって増えてしまうので古い服は躊躇いなく捨てて行きましょう。
他の大事なものはとりあえず落ち着くまでは、実家に保管してもらってください。持ち歩きなんて無理です。
そして絶対に生活用品は絶対に散らばりますから小さなケースなどに常に収納しておいてください。服などもです。
そうするといざ引っ越す時にそのケースごとダンボールに入れて、ダンボールから出せばいいだけなので楽な上に忘れ物も無いのでオススメです!
友人が遊びにきても片付いてるね、といい印象を与えるのでこれはしていても損は無いですよ。
是非実践をオススメいたします。

私が初めて引越しをする事になったのは彼との同棲がきっかけです。

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お互い実家を出た事がないので、初めての引越しに、初めは可愛いインテリアで揃えて〜なんて色々浮かれていたのですが、実際一から家電家具を全て揃えなければいけなく金銭的に結構かかってしまった為、質素な家具でまとまりました。
後はゆっくり揃えようかって事で、今は買い物に行くと必ず、家具屋さん雑貨屋さんに入っては二人で盛り上がってます。

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でも私達は一から全て揃えたので、引越し屋さんも必要なく楽だったのですが、次に引越しする時は大変だなぁと思いました。
大っきなタンスを買ってしまいちょっと後悔です…。
そして、引越しが落ち着いた頃近所にご挨拶に行き周りがみんないい人達で一安心しました。
近所の人の人柄って凄い大事ですよね。ここばっかりは、内見とかでは中々見抜けないので安心しました。
たまに上の階の方がフルーツを持って来てくださったり今時珍しいなと嬉しくなりました。
ただひとつ、マンション暮らしが初めてな私達は周りの雑音にあまり慣れなくて夜もたまに足音とかで起きてしまいます。涙
こんなにも周りの生活音は聞こえるものなんだなぁと思いました。
私達も気をつけなければならないですね。
新しい生活が今はとても楽しいです。

転勤する友達の引越し準備を手伝いに行ってきました。
それまでも友達は一人暮らしをしていたことから、それほど荷物は多くない…と思いきや、いろいろ細かい食器や小物があり、予想以上に時間がかかってしまいました。
また、掃除もしてきたのですが、意外と普段目にも付かないような場所が汚れているものだな、ということに気付かされました。
改めて「住まいが変わる」って大変なことなのだなと思っています。
友達は引越しの片付けついでにもう着ない服は古着屋に持っていくなど、思い切り良く断捨離を行ってかなりすっきりしたようです。
新居の写真なども見せてもらいましたが、まだ新築の物件でとても綺麗で、駅も近く、収納も多く、便利そうな場所です。
慣れるまでは色々不便もあるかもしれませんが、春に住まいも変えて新しい生活を始めるのは、どこか清々しくて、話を聞いているだけでも楽しいものです。
ずっと近くに住んでいたことから、友達と住居が離れてしまうことについては少し寂しく感じます。しかし、今度は遊びに行く楽しみが出来ました。
生活が落ち着いたころにでも、遊びに行ってみようかな、と考えています。
今からとても楽しみにしています。

私は去年の八月に独り暮らしをするために引っ越しをしました
ほとんど思い付きで独り暮らしをすることにしたのですが、結構着々と準備が進み半月ほどで物件探しから引っ越しまで完了しました
ワンルーム2
まず物件で私が重要視したのは何より家賃が安いこと、交通の便(得に通勤経路)が良いことでした
それからWi-Fiが着いていること、備え付けの家電があれば尚よしです
何と物件をネットで探してすぐに自分の条件に会うマンションがあったのですぐに下見をしました

不動産屋さんと下見をした際に疑問点や希望や不備などは漏れが内容にチェックしました
何とWi-Fiの機械はタダで借りれて、通信費も無料で水道代も定額制で家賃に含まれていました
エアコンと小さな冷蔵庫、IHヒーターが備え付けだったので、「とりあえず暮らせる」と思いすぐにその部屋に決めました

引っ越しは自分の荷物を実家から車でちょこちょこ運び出しました
断捨離をしていたので荷物は少なかったです
引っ越しに合わせて必要な家電(電子レンジ、湯沸かしポット、ドライヤーなど)を買いそろえました
暮らす上で必要最低限の物(カーテン、バスタオルなど)もバタバタ買い込みました
結構100均が細々とした物を揃えるのに役立ちました

大変だったけど初めて実家を離れて新しい住みかを作るのは楽しかったです

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同じアパートの一階の住人は一人暮らしのおばあちゃんでした。ガーデニングが好きな方で、ベランダ代わりの小さなお庭に、たくさんの鉢植えを置き、小まめにお世話をされていました。

私が出かける時は、必ず彼女の庭の前を通るので、挨拶を交わすようになり、お互いの部屋を行き来して、お茶をするくらい、親しくさせてもらっていました。

そんな彼女が、先日、引っ越してしまいました。他県に住む、息子さん家族と同居するとのことでした。

彼女は息子さんやお孫さんになかなか会えないとよくさみしがっていたので、良かったねと送り出しましたが、真っ暗ですっからかんの彼女の部屋の前を通ると、なんとも言えない気持ちになります。

だけど、さみしくはありません。彼女からは毎日のように、メールが来ますから。同居しているお孫さんに教えてもらって、近況を教えてくれるんです。今日はおはぎを作ったと、山盛りのおはぎの画像付きでした。

向こうで楽しく暮らしていることが伝わって来て、私も一安心。引っ越してしまうと、つい、疎遠になってしまいがちだったけど、マメな彼女となら長いお付き合いになりそうです。

今日は一階のお部屋に下見の人が来ていました。彼女みたいに仲良くできたらいいなと少し期待に胸を膨らませ、次のご縁を待ちたいと思います。