私が初めて引越しをする事になったのは彼との同棲がきっかけです。

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お互い実家を出た事がないので、初めての引越しに、初めは可愛いインテリアで揃えて〜なんて色々浮かれていたのですが、実際一から家電家具を全て揃えなければいけなく金銭的に結構かかってしまった為、質素な家具でまとまりました。
後はゆっくり揃えようかって事で、今は買い物に行くと必ず、家具屋さん雑貨屋さんに入っては二人で盛り上がってます。

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でも私達は一から全て揃えたので、引越し屋さんも必要なく楽だったのですが、次に引越しする時は大変だなぁと思いました。
大っきなタンスを買ってしまいちょっと後悔です…。
そして、引越しが落ち着いた頃近所にご挨拶に行き周りがみんないい人達で一安心しました。
近所の人の人柄って凄い大事ですよね。ここばっかりは、内見とかでは中々見抜けないので安心しました。
たまに上の階の方がフルーツを持って来てくださったり今時珍しいなと嬉しくなりました。
ただひとつ、マンション暮らしが初めてな私達は周りの雑音にあまり慣れなくて夜もたまに足音とかで起きてしまいます。涙
こんなにも周りの生活音は聞こえるものなんだなぁと思いました。
私達も気をつけなければならないですね。
新しい生活が今はとても楽しいです。

転勤する友達の引越し準備を手伝いに行ってきました。
それまでも友達は一人暮らしをしていたことから、それほど荷物は多くない…と思いきや、いろいろ細かい食器や小物があり、予想以上に時間がかかってしまいました。
また、掃除もしてきたのですが、意外と普段目にも付かないような場所が汚れているものだな、ということに気付かされました。
改めて「住まいが変わる」って大変なことなのだなと思っています。
友達は引越しの片付けついでにもう着ない服は古着屋に持っていくなど、思い切り良く断捨離を行ってかなりすっきりしたようです。
新居の写真なども見せてもらいましたが、まだ新築の物件でとても綺麗で、駅も近く、収納も多く、便利そうな場所です。
慣れるまでは色々不便もあるかもしれませんが、春に住まいも変えて新しい生活を始めるのは、どこか清々しくて、話を聞いているだけでも楽しいものです。
ずっと近くに住んでいたことから、友達と住居が離れてしまうことについては少し寂しく感じます。しかし、今度は遊びに行く楽しみが出来ました。
生活が落ち着いたころにでも、遊びに行ってみようかな、と考えています。
今からとても楽しみにしています。

私は去年の八月に独り暮らしをするために引っ越しをしました
ほとんど思い付きで独り暮らしをすることにしたのですが、結構着々と準備が進み半月ほどで物件探しから引っ越しまで完了しました
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まず物件で私が重要視したのは何より家賃が安いこと、交通の便(得に通勤経路)が良いことでした
それからWi-Fiが着いていること、備え付けの家電があれば尚よしです
何と物件をネットで探してすぐに自分の条件に会うマンションがあったのですぐに下見をしました

不動産屋さんと下見をした際に疑問点や希望や不備などは漏れが内容にチェックしました
何とWi-Fiの機械はタダで借りれて、通信費も無料で水道代も定額制で家賃に含まれていました
エアコンと小さな冷蔵庫、IHヒーターが備え付けだったので、「とりあえず暮らせる」と思いすぐにその部屋に決めました

引っ越しは自分の荷物を実家から車でちょこちょこ運び出しました
断捨離をしていたので荷物は少なかったです
引っ越しに合わせて必要な家電(電子レンジ、湯沸かしポット、ドライヤーなど)を買いそろえました
暮らす上で必要最低限の物(カーテン、バスタオルなど)もバタバタ買い込みました
結構100均が細々とした物を揃えるのに役立ちました

大変だったけど初めて実家を離れて新しい住みかを作るのは楽しかったです

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同じアパートの一階の住人は一人暮らしのおばあちゃんでした。ガーデニングが好きな方で、ベランダ代わりの小さなお庭に、たくさんの鉢植えを置き、小まめにお世話をされていました。

私が出かける時は、必ず彼女の庭の前を通るので、挨拶を交わすようになり、お互いの部屋を行き来して、お茶をするくらい、親しくさせてもらっていました。

そんな彼女が、先日、引っ越してしまいました。他県に住む、息子さん家族と同居するとのことでした。

彼女は息子さんやお孫さんになかなか会えないとよくさみしがっていたので、良かったねと送り出しましたが、真っ暗ですっからかんの彼女の部屋の前を通ると、なんとも言えない気持ちになります。

だけど、さみしくはありません。彼女からは毎日のように、メールが来ますから。同居しているお孫さんに教えてもらって、近況を教えてくれるんです。今日はおはぎを作ったと、山盛りのおはぎの画像付きでした。

向こうで楽しく暮らしていることが伝わって来て、私も一安心。引っ越してしまうと、つい、疎遠になってしまいがちだったけど、マメな彼女となら長いお付き合いになりそうです。

今日は一階のお部屋に下見の人が来ていました。彼女みたいに仲良くできたらいいなと少し期待に胸を膨らませ、次のご縁を待ちたいと思います。

引越しのアレコレを知っていれば引越しの時に間違う事も、慌てる事もなくスムーズに済ませることができます。

人は、仕事上で転職や転勤に異動など、通勤時間を短くする為、進学など学業の為などの事情で引越しをします。

引越しを合理的に実行するには計画を確認しておけば楽に進めることができます。
引越しの一ヶ月前には通学している学校(幼稚園・保育園)の転校手続きをし、郵便物の転送手続きを済ませ新居に郵便物が届くようにします。

引越しの14日前から「転出届」を今まで住んでいた場所の市・区役所や役場に提出します。
他の市町村へ引越す場合に、印鑑登録の変更手続きが必要になり、国民健康保険の資格喪失の手続きが必要になり、電気、ガス、水道の各会社へも移転の連絡をします。

電話や新聞とケーブルテレビ(インターネット)にNHKなどに移転の申し込みをしておきます。
また、不用品は早めに処分をしておき、粗大ごみの処分の手配を済ませておきましょう。

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引越しの14日(2週間)前には梱包用資材の手配をして荷造りを始めましょう。
引越しの合理性をはかる為に荷物リストの作成をお勧めします。

引越し後、14日以内までに「転入届」を引越し先の市・区役所や役場に提出します。
「転入届」の提出が14日を過ぎるとその間は住民登録のない住所不定の状態になりますので注意をします。

印鑑登録、国民健康保険の手続きを済ませ、引越し前の手続きは必要ありませんが引越し後に国民年金の手続きが必要になります。
引越し先の学校(幼稚園・保育園)に転校手続きをします。

運転免許証やパスポートに記載の事項が変更になった時には変更届を提出します。

電気、ガス、水道の会社へ転入の連絡をして使えるようにしてもらう事も忘れずに。

まだまだ、住所が変わることで変更になる手続き等がありますので、早めに確認をして済ませておきましょう。

新しい引っ越し先に着いた当日、割と大変な事がありました。
思い出してみれば、引っ越し業者さんの手配に必死で、すっかりそれを忘れていました。それとは、ガス・電気・水道の手続きです。
いざ賃貸の新居に付き、そう言えば電気ってどうするんだっけ?という所から気付きました。そこで整理です。

・電気は契約の電力会社へ使い始める日を連絡する
・ガスも都市ガスだったので、電気と同じように使い始める日を連絡する
・水道は市町村の水道課へ連絡し、開栓希望日を伝える

これって、引っ越す前に確認していた事だったのに、忙しすぎてすっかり頭から抜け落ちていました。

そこで、まずは電力会社へ連絡をしました。
すぐにでも電気を使いたいので、今日から使います。と伝えました。するとブレーカーを上げて下さい、とのこと。
それと電気を使うにあたってのしおりみたいなものがあるので、読んでおいて下さい、とのことで無事に開通しました。

次にガスです。こちらも都市ガスの会社へ電話で連絡をしました。すると、開栓に立ち会いが必要とのことで、今日中は無理と言われてしまいました。
困りましたが時間も時間だったので、前もって連絡しなかったこちらが悪い。ということで、明日に開栓立ち会いの予約を入れました。

最後に水道ですが、こちらも連絡を入れる時間はギリギリ間に合いましたが、やはり開栓に来れるのが、明日以降になってしまうとのこと。
さすがに水が出ないと困るので、そこを何とか、とお願いしました。
すると、賃貸アパートの地面にも水道栓があるので、それを開いて使って下さいとのことでした。
直ぐに水道栓を確認。これかと思い、部屋番号の書かれた水道栓を開きました。すると無事に水道も開通しました。

とりあえず、電気と水道は確保出来ましたが、明日までガスは使えない状況でした。
もっと前もって、段取りを立てて済ませておけば良かったな、と思っています。

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「アポインター増員するので、広い事務所に移転したい」、社長の一言がきっかけで事務所移転の準備をすることになりました。
まずは物件選びから始め、並行して電話やインターネット回線の変更手続き、現事務所の解約手続き等、やる事が多過ぎます。
基本的に『総務の仕事』だとほぼ全ての従業員が思っています。
実際、経験したことのある方ならご理解いただけると思いますが、自宅の引っ越しとはケタが違います。
テナント物件によって違いはありますが、退去3ヶ月前に報告とか原状回復は指定業者でないといけない等様々です。
物件が決まったら設計見積りを依頼して、名詞や会社印、封筒などの備品は勿論、ホームページの変更も行わないといけません。
同じ市内でも電話番号が変わる時がありますので、せっかく覚えていただいていた番号でも変更せざるを得ないです。
内装工事が始まると現場に出向き、移転日迄に間に合うかの確認も行います。
引っ越し業者が決まり、荷物を段ボール箱に詰めていくのですが、殆んどの資料は毎日使いますので出したり仕舞ったりの繰り返しです。
段ボール箱の上面だけでなく側面にも何が入っているか記載しておかないと、移転後必ず物探しに時間を取られてしまいますので、各部署でマジックの色を変えて記載することをお勧めします。
引っ越し当日は移転先と旧事務所に分かれての作業ですが、荷物が少なくなっていくにつれ移転先に人員を増やし、最後の荷物を積み終え管理会社に連絡していよいよ私も移転先に出発です。(空っぽになった事務所を見て、『こんなに広かったんだ』と思いました。)
基本的に休日はシフト制で、アポインターは好きな時の出勤なので、荷物整理が完了するのに2~3日はかかるかな?
新しい事務所の自分の席に座り、『頑張ろう』と言う気持ちよりも、『引っ越しは勘弁して』と言う気持ちの方が強いです。
何をするにもやっぱりチームワークが大切です。